本場ブラジル出身のシルビオという先生が教える京都のCais
do Mar(以下 カイス)。2002年に発足し、7月10日に4周年を迎える。
Cais do MarのCaisとは「港」、doは「の」、Marは「海」つまり「波止場」という意味である。この名前には、ブラジルに連れてこられた奴隷がはじめたカポエイラに対する尊敬の念がこめられている。
会員数はのべ90人以上。練習日は基本的に月曜・木曜・日曜(月によって異なるので要確認)の週3回。毎回来るメンバーは15人前後である。意外に思われるかもしれないが、カイスは女性がメイン。台湾やアメリカなどの外国人、高校生、大学生、社会人といったさまざまなメンバーがいる。
LUNA
Instinctive,No genle,Ambient,Individualをテーマとし、深層エロスを表現する。Producer
ATSUSHI & Supported Dj TOMOLYU
YASAKA / VJ Fm
※数々の海外アーティストが参加するin the mix @LOOP(青山)にゲストシンガーとして参加、また2005年9月にはウエストロンドン、ブロークンビーツの開祖である“ミスターディープ”ことIGCultureと゛CO-OP
label゛launch-tourで共演。アルバム「五感」のその超個性的なサウンドは、関西から日本全国そして世界に認知されだした。