2006年4月8日
大風流ボランティアスタッフ募集について、情報を掲載しました。
 
2005年10月26日
雨天の対応について、情報を追加しました。
ラジオカフェについて

京都三条ラジオカフェにて、毎週月曜日20:00から放送された大風流ラジオ放送が、ラジオカフェHPにて聞く事ができます!
HP:
http://radiocafe.jp/
「どこにもない新しい祭を目指し、京都市役所前広場や京都駅ビル大階段を来場者で埋め尽くしてきた大風流。約400年前の町衆の情熱を現代に蘇らせるべく、何度も会議を重ね、祭の企画立案から広報・協賛まで幅広く活動します。ただいま大風流2006のスタッフを大募集中!概ね18歳から30歳までの方で、大風流スタッフに興味のある方は、@氏名・ふりがな A年齢 B性別 C住所 D電話番号 Eメールアドレス F自己PRを記入の上、shakyo@edu.city.kyoto.jpまでメールをお送りください。後日、電話またはメールでご連絡を差し上げます。」
開催日:2005年11月5日 土曜日
時 間:13:00 〜 19:30
場 所:京都市役所前広場
雨天の場合、一部予定を変更して実施します。
ただし、荒天の場合は中止になります。
当日の状況については070−5653−7535(11/5のみ有効)へお問合せください。
今から約400年ほど前、1604年に豊臣秀吉七回忌の祭礼にあわせて、京都の町中に2300もの桟敷が設けられ、当時最先端のファッションに身を包んだ町衆が、舞い・踊り・歌い・奏でる大催事が行われました。
祭礼に集まった人々が、大団扇を先頭に、風流傘を押し立てて、粋な衣装に身を包み、太鼓や笛の音に合わせて踊る、風流踊りの大乱舞が始まったのです。

当時の模様は、屏風絵「豊国神社 臨時祭礼」にも描かれていますが、正に、町衆のエネルギーが京都の町を興奮の渦に包んだ出来事でした。この400年前に起こったたった一度の祭が、後に「大風流」と呼ばれるようになりました。

この町衆のエネルギーを現代に蘇らせたい!100年、1000年先へと続く「祭」を創りたいとの青年達の熱き想いが結集し、2000年1月、大風流が復活しました。以来毎年、京都市内各所を舞台に京都の青年達がプロデュースする新しい文化発信・交流の祭として、様々なテーマで開催しています。
今年で7回目を迎える大風流。是非今年も新しい風を感じに足を運んで下さい!
今年のテーマは「時間を脱ごう・感じよう〜relax祭〜」。

これは、みんなが普段忘れてしまいがちな時間を感じてほしいという思いを込めています。わかりにくいかもしれませんが、つまり普段は気持ちに余裕がない状態で時間を過ごしており、本当の意味で時間を感じることを忘れがちになっている人が多いのではないかということです。

本当の意味というのは、感情を持って時間を過ごすことだと思います。そうした自分の中にある感情に気付くことが出来たら、毎日はもっと楽しくなるはずです。多くの人にそのことに伝えたいと思い、このテーマにしました。

大風流は「祭」です。だから、準備は必要ありません。当日来てくださったら大丈夫!大風流の成功は多くの人に私達の思いを伝え、みんなの日常がもっと楽しくなることです。是非、京都市役所前に来て大風流に参加してください。そこに最高の「時間」があります。