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きらびやかさ、見る人を魅了する美しさ、感情による風情の新しい表現=「ふりゅう」そして、如何に無駄な事に命をかけるか。「ふりゅう」が踊りとなり具現化され、安土桃山時代、秀吉の追悼となる豊国廟祭礼より、400年がたった。
今、それは私達の願いとなってあらわされました。今年の大風流は新たな出発点に立ち、メインステージは京都駅ビル、室町小路から発信していきます。
起点に返り、見れば漠然とした想い。形に見えないものを創っていく事が、本当に難しいと知るまで時間はかかりませんでした。その中で私達は形作られていく想いに、涙がでるほどの喜びを感じたのです。
大風流は、人の好奇心をどこまで引き出せるかを追い求める祭りであり、共感により人を繋いでいく祭りである、とこの想いから、風流にいわれる精神性、美、陶酔感を、ここ京都の地で昇華させようと、目に映る鮮やかな空間、そして振動で感じる鮮やかな音で表現していきます。
スタッフとしてでも、観客としてでも、通りすがりとしてでも、その場にいる形に関係はなく、「人」が大風流を創る。
根を張りながらも、映る新しい文化に注目してください。ここにあなたのとっておきの場所を見つけてください。私たちがご用意して待っています。
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